整形外科に通院する時間がない・湿布のみで改善しない
病院の待ち時間が長い、仕事が終わらないといった悩み
交通事故特有の事情に理解があり、夜遅くまで営業している、あるいは転院・併院可能な接骨院や整形外科を探しましょう。
保険会社からの「治療打ち切り」への不安
治療中なのに通院の停止をせかされる
医師が「症状固定」と判断するまでは、しっかりと通院を継続しましょう
はままつ鍼灸整骨院交通事故治療のポイント
自賠責保険適用で自己負担0円
整形外科で受診し診断書を取得したうえで、接骨院・整体院との併用も検討しましょう。
自賠責保険適用で自己負担0円
1.治療に費用がかかりません!
交通事故治療では自賠責保険や任意保険会社から通院費が補償されるので窓口での負担0円で専門的な治療を受けて頂けます。また、通院にかかる交通費、仕事を休んだ・早退して通院した際の休業補償費など交通事故に通院にかかった費用は全て補償されますので安心して通院して頂くことができます!2.通院・併院・転院可能です!
病院には時間帯が厳しくなかなか通えない、子供連れで病院に何時間も待っていられない、もっとしっかりとした治療がしてほしいなど、このようなお悩みも浅野接骨院でご対応させて頂きます。交通事故では通院回数に応じて支払われる慰謝料(1日4300円程)もございます。お困りの方はまずご相談ください!3.保険会社との交渉もサポート!
当院では交通事故治療に強い弁護士さんとも提携している為、保険会社さんとの交渉に困った際に当院でももちろんサポートしますが、弁護士さんに代理を依頼(弁護士特約がついていれば無料)することもできます。治療を中止するように言われてしまったり、補償されるはずのお金が得られない、といったことがないようサポートさせていただきます!交通事故後の症状の恐さ
交通事故の症状の怖さは、「直後は無症状でも、数日~数週間後に重い後遺症(むち打ち・脳の異常・精神的トラウマ)が遅れて現れる点」にあります。
アドレナリンの興奮で痛みを感じず放置されがちですが、神経・筋肉の損傷が慢性化したり、PTSDを発症する恐れがあるため、直後の受信が不可欠です。
交通事故の症状が怖い理由・実例
「遅れてくる」痛みと慢性化(むち打ち症)
- 事故の衝撃で首(頸椎)周辺の筋肉・関節、神経がダメージを受ける。
- 直後は平気でも、数日~2週間経過してから、痛み、頭痛、めまい、吐き気、手のしびれなどが悪化することが多い
- 適切な治療が遅れると、1年以上たっても、10%~20%の人で症状が長引く(後遺症)場合がある。
「自律神経」の乱れによる全身不調
- 首の衝撃で自律神経が過敏に興奮し、府民、イライラ、倦怠感、集中力の低下、慢性的な頭痛を引き起こす。
交通事故の後遺症とは
交通事故の後遺症と言っても2種類あるのをご存じですか?
後遺症
一般的な「後遺症」とは、怪我や病気などの治療後に残った、機能障害や神経症状のことを指します。
後遺障害
交通事故が原因であることが医学的に証明されるとともに、労働能力の低下(あるいは喪失)が認められ、さらに、その程度が自賠責保険の等級に該当するもの
交通事故後、自賠責保険などから損害の賠償を受けるには
交通事故の被害者の場合には、自賠責保険などの適用になりますし、自損事故の場合でも任意保険を適用することで自己負担金なしで治療を受けることができます。交通事故後の賠償を受けるには「後遺障害」の認定が必要です。後遺障害等級については、保険会社に対して必要書類・資料を送付し、審査を受けることで認定されます。
交通事故直後は大丈夫でも、後から痛みが出る事も
事故現場では痛みがなかったため、加害者や警察官に「ケガはないから大丈夫」と言ってしまったものの、帰宅後、落ち着いた頃に、「あれ、首が痛い」と痛みを感じるようなことがあります。
むちうちの場合、症状が出るまでの期間は、受傷当日から翌日にかけてが最も多いです。事故当初は首の違和感が少しある程度だったのに、翌日起きると首が動かなくなっていたというパターンも多くちゅういがひつようです注意が必要です。
遅発性のむちうちの症状
一般的にむち打ちの症状は事故後3日程度で発症すると言われています。しかし、むちうちの症状が即座に現れない場合もあります。痛みや違和感が数時間から数日後に発生することがあります。これは遅発性の症状であり、怪我の影響が時間の経過とともに現れることがあります。特に骨折などの外傷を伴う場合、首の痛みよりも骨折に気が行ってしまい、首の違和感に科が付かないケースもあります。むち打ちの症状は完治までに時間が係ることもありますので、少しでも違和感を感じた場合には医療機関での受診が必要です。
首が痛い!!交通事故による「むち打ち症」とは
むちうち(Whiplash)の原因と症状
むちうちの原因
むちうちは、通常、交通事故などの外傷的な状況で首に急激な後屈と前屈の運動が加わった際に発生する頸椎の怪我です。むちうちの発症期間は個人差があり、症状の程度や治療に影響する要因によって異なります。
むちうち症の症状
- 初期症状:
事故や外傷の直後には首の痛み、こわばり、しびれ、頭痛、めまい、吐き気などがある場合があります。これらの症状は事故の衝撃による首の急激な運動に起因していると言われています。 - 遅発性の症状:
むちうちの症状が即座に現れない場合もあります。痛みや違和感が数時間から数日後に発生することがあります。遅発性の症状もむちうちと関連しており、怪我の影響が時間の経過とともに現れるといわれています。 - 症状の持続期間:
むちうちの症状は、軽度のものであれば数日から数週間で改善することがあります。しかし、中程度から重度のむちうちの場合、症状が数ヶ月にわたって持続することがあります。一部の患者様では症状が長期間にわたって続くこともあります。
首が痛い!!交通事故による「むち打ち症」とは
むち打ち症は、主に交通事故などで首に不自然な力が加わり、首が「むち(鞭)」のようにしなることが原因で起こります。
交通事故だけではなく、スポーツなど、首に急激な負担がかかった時にも発症します。
人間の頭部の重さは、全体重のおよそ1/10程度と、比重がとても大きく、市販のお米の袋を常に首だけで支えている状態です。
交通事故の瞬間、手はハンドルを強くつかみ、足はブレーキを踏みしめ、胴体はシートベルトで固定されます。
この際、頭部は固定されていないので、衝突や急停車によって前方に大きく振られ、首はその衝撃を吸収しようとして前方に大きくしなります。
またその反動で後ろに反り返り、波打つように頸部(首)に過度な負担がかかるのです。
交通事故後、こんな症状が現れたら要注意です!!
- 痛み(首の後ろ、前部、側面、頭部、頚椎、腕)
- 凝り、重い(首、肩、背中)
- 動かない(首が回らない、動かすと痛い)
- めまい、目のかすみ、目の疲労感
- 吐き気
- 握力低下、足や指先のまひ
- その他(だるさ、痺れ)
むち打ち症は、大きな衝突事故だけではなく、低速走行中の事故や軽い追突事故でも発症することがあります。身構えていない状態で衝撃を受けると、体重の約10%もある頭部を支える首には大きなダメージが残ってしまうのです。 軽い事故だから大丈夫と病院に行かないで済ませると、後で症状が出ていつまでも苦しむことになってしまうので、交通事故に遭ってしまったら必ず医師の診断を受けましょう。
交通事故による代表的な症例
交通事故にはむち打ち以外にも色々な症状があります。
交通事故後遺症-頚椎捻挫型
頚椎捻挫型は、首の周りの筋肉や靭帯に損傷が生じることによって引き起こされる急性の首の怪我です。捻挫は、特に首を急激に前後に動かしたり、横に振ったりするなどの外力が加わった場合に発生しやすいです。頚椎捻挫型は、通常、交通事故、スポーツの怪我、転倒、軽度の頭部外傷などが原因となります。
代表的な症状
- 痛み:
首の周りに痛みが現れます。痛みは通常、首の後部、側面、または前部に感じられ、急激な動きや首の位置の変更によって悪化することがあります。 - こわばり:
首の筋肉や靭帯の損傷により、首がこわばりや制限された動きを示すことがあります。首を左右に回したり、前後に傾けたりするのが難しく感じられることがあります。 - 腫れや軟部組織の腫れ:
首の損傷部位周辺に腫れや炎症が生じることがあります。 - 頭痛:
頚椎捻挫型の患者は、頭痛を経験することがあります。これは首の筋肉の緊張や炎症に関連している可能性があります。 - しびれや麻痺:
重度の捻挫の場合、神経に圧力がかかることがあり、しびれや麻痺が発生することがあります。これは比較的まれな症状ですが、深刻な損傷の場合に注意が必要です。
首の筋肉や靭帯などが傷んでしまい、首や肩、背中に痛みが出たり運動制限が起きる症状です。
交通事故後遺症-神経根症状型
神経根症状型は、神経根に関連した症状を主要な特徴とする疾患や病態を指す用語です。神経根は、脊髄から分岐して体の各部位に伸びる神経の一部であり、脊椎の椎間板や神経の圧迫、炎症、損傷などによって神経根に影響が及ぶと、神経根症状が生じることがあります。
代表的な症状
- しびれや痺れ:
神経根の圧迫によって、神経が適切に信号を伝えられなくなることがあり、しびれや痺れが発生することがあります。この痺れやしびれも放射痛と一緒に発生することがあります。 - 筋力低下:
神経根の損傷が進行すると、神経が支配する筋肉に対する信号が低下し、筋力低下が生じることがあります。これは、特定の筋群の弱点や萎縮を引き起こすことがあります。 - 感覚異常:
神経根症状型では、感覚異常が生じることがあります。これは特定の皮膚領域での感覚障害を含むことがあります。 - 放散痛(放射痛):
神経根が圧迫されたり刺激されたりすると、その神経が支配する体の特定の部位に痛みやしびれが放射痛として感じられることがあります。例えば、腰部の神経根症状型の場合、足や臀部に痛みが放射痛として広がることがあります。
頚椎から出る神経が事故が原因で圧迫され、首の痛みや頭痛、腕のしびれやだるさ、筋力が低下するなどの症状があらわれます。
交通事故後遺症-バレ・リュウ症候群型
交通事故後のケガが原因となって起こったと考えられる自律神経失調症状のことです。頭痛、めまい、ふらつき、耳鳴りや疲労感などの症状がそれに当たります。
事故後数週間後に発症するケースもあり、事故との因果関係が分からず自律神経失調と混同されることも多いです。
後部交感神経の損傷や圧迫によって、頭にいく血流が低下し、頭痛・めまい・耳鳴り・吐き気・眼の疲れなどが起こる症状です。
はままつ鍼灸整骨院の「交通事故治療」はここが違います!
愛知県東海市で長く整骨院を営んでいる「はままつ鍼灸整骨院」では、過去にたくさんの「交通事故によるむち打ちなどの症状」をお持ちの患者様を治療してまいりました。
しっかりした実績と、専門の知識、症状に合わせたプログラムで、交通事故による首の痛みや腰の違和感、肩の張りなどの軽減に取り組みます。
お仕事などでお忙しい方のためにも、最適な通院方法をご提案しますので、交通事故にあわれた方や、頭痛、腰痛でお悩みの方は是非一度ご相談ください。
交通事故はすぐの対応が大切です。
交通事故は軽く考えていると、何年もたってから症状が出る場合や、痛みがひどくなるケースもあります。 今は大したことないと考えていても、交通事故に合われたら出来るだけ早く病院などに相談することをお勧めいたします。自己負担0円!専門治療が受けられます
当院ではそんなお悩みや痛みに苦しむ方を少しでも減らしていけるよう、専門的な知識を元にむちうち症状に強い特殊治療器を用いた治療や、患者様の症状等お身体の分析をしっかりさせて頂き、最適な手技治療を窓口負担0円‼で行っていきます。 開院以来数多くの患者様にご来院して頂き、病院のご紹介・治療・保険会社さんとのご対応・提携弁護士のご紹介などをさせていただいております。 お身体のサポートはもちろんですが、精神面や今後のアドバイスなどを含め患者様を全面的にサポートしていきます。 早い段階での適切な専門治療を受けることは今後に症状を残さないためにも何より大切です。 お身体の症状を伺いながら安全な治療を行っていきますのでご安心してご通院ください。 またご自身またはあなたの大切なご家族やご友人が交通事故にあってしまった、自損事故をおこしてしまった、事故の加害者になってしまった、などこれまで数多くの交通事故治療症例がある当院だからこそお力になれることがたくさんございますのでまずはご相談ください.
交通事故にあったら、まずはお電話ください。
交通事故後、症状の自覚がありましたら、まずは一度当院へご相談ください。 保険会社への連絡は検査や施術を受けた後でもかまいませんので、 軽い症状でも念のため検査を受けられることをおすすめいたします。 ※ご来院の際に加害者側の保険会社連絡先とご担当者名、事故日をお伝えください。
先方の保険会社との連絡もお任せください。
患者様がご来院された後、当院から相手先の保険会社に連絡し、事務的な手続きをすべて行います。 施術費用は相手先の保険会社へ請求いたしますので、患者様は費用を気にする事無く治療へ専念していただけます。
ご自身の保険会社へはご自身でご連絡が必要です。
当院にて施術を受ける旨を患者様がご利用の保険会社へご一報いただきます。 ご不明な点がありましたら当院より丁寧にご案内させていただきますのでご安心ください。
医療機関との連携
施術を受ける機関を選ぶ権利は、患者様にあります。
現在治療のために通院されている整形外科や接骨院での施術に満足がいかない場合、 簡単に治療をうける機関を乗り換えをすることができます。
はままつ鍼灸整骨院での施術を希望される場合、その旨を加害者側の保険会社にお伝えください。
その後の相手先保険会社とのやり取りは当院にて対応させていただきますので、安心してお任せください。
弁護士が必要になったら
名古屋市東区東片端町23番地
名城法律事務所
石田大輔先生
と提携させて頂いております。
安心してご相談ください。
交通事故治療 よくあるご質問
窓口負担はある?
基本的には0円です。加害者の保険会社が「一括対応」にて直接病院へ支払うため、自己負担は発生しません。
健康保険は使える?
使えます。ただし、病院によっては健康保険での受診を制限している場合もあるため、事前に確認が必要です。
整形外科と接骨院は併用できる?
併用できます。整形外科で定期的な診断を受けながら、近所の接骨院でtリハビリを行うケースが多いです
病院を変える(転院)ことはできる?
可能です。不満がある場合や遠い場合、正当な理由があれば保険会社に連絡して変更できます。
治療期間はどれくらい?
軽度の打撲は1か月程度、むちうちは3か月程度、骨折は6か月程度が目安です。完治または「症状固定(これ以上改善がも込めない状態)」になるまで治療できます。
保険会社から治療を打ち切るといわれたら
症状が残っているなら無理に同意する必要はありません。主治医に相談し、治療の必要性を判断してもらってください。必要であれば健康保険を使って通院を継続できます。
一週間ほど前に事故にあい、事故後は何ともなっかたのですが急に痛みがでて交きました。治療の補償や治療は受けれますか?
2週間以上日にちがたってしまうと、交通事故の怪我であるとの判断がされない可能性があり十分な補償が受けれない可能性がありますので、早急にご相談ください。
